ミナト長崎コワーキングスペース

minato Blog
ミナトブログ

ミナト
睡眠

寝苦しくないですか😪?

寝苦しくないですか😪?

睡眠 こんにちわ😗
最近寝苦しくないですか😪??
雨のせいで湿気も多く寝るときは寝苦しくてよく眠れない
汗をかくなど寝苦しい日が続きます😨
今日はその寝苦しい原因についてお話ししていきます!

寝苦しさにもいろんな原因があると思います!
ストレスやアルコールの飲み過ぎホルモンバランス…など
いろんな原因でたくさんの汗をかいて寝苦しさを引き起こしています😥

寝ている時の人は汗をどのくらい汗を掻くのでしょうか🤔?
寝ている時に人は体温を下げながら寝ようとします
この「体温を下げる」という中で汗をかく ことのことを寝汗と言います!

寝汗には大きく2種類あるんです😶
○入浴時に体温を下げるための寝汗
○寝ている時の環境が悪い(暑い、湿気が多いなど)

○入浴時に体温を下げるための寝汗
人が眠るときには、体温の低下が必要です
そのため、汗をかいて体温を低下させています。
「子どもが眠くなった時に、手足がポカポカと温かくなる」現象が大人にも起こっており、
眠くなると体温が自然と上がり、体温を下げて入眠する準備が行われています。

○寝ている時の環境が悪い(暑い、湿気が多いなど)
不快さを感じる寝汗は、睡眠環境の影響が大きいです。
例えば寝室が暑すぎる、布団を温かくし過ぎる、
寝返りが上手くかけず熱がこもってしまうなどです。


布団

他には自律神経も影響します。
自律神経には体温の調節機能があり「寒ければ震える」
「暑ければ汗をかく」という役割を担っています。
この自律神経のバランスが保てていれば睡眠に必要な発汗だけですみますが、
バランスが崩れてしまうと余計な寝汗の原因にもなりかねません。

それでは、どのようなことで自律神経が乱れてくるのか
いくつか挙げてみましょう。

① ストレス
適度なストレスであれば、仕事や家事を終えてから徐々に副交感神経が高まり、
バランスが取れて、身体も入眠の準備に入ります。
しかし過度の心理的ストレスがある場合は、仕事や家事を終えても
交感神経が高いままとなってしまい、バランスが崩れてしまいます。

② 身体の極度の疲れ
一日中身体を酷使したり、激しすぎたり、
長すぎたりする運動でも自律神経が乱れることがあります。

③ 適量を超えたお酒
晩酌の時などに適量のお酒を飲むことは入眠効果を高め
副交感神経も高まりやすくなります。
しかし、量が多くなってしまうと睡眠の質を浅くしてしまうだけではなく、
自律神経の乱れにつながることもあります。
また、寝る直前のお酒や眠れないために飲む寝酒は避けなければなりません。

④ 女性ならではのホルモンバランス
女性は特に生理前などにホルモンバランスが崩れて、
自律神経も乱れることがあります。
また、更年期の女性は、女性ホルモンの1つである
エストロゲンの減少があり自律神経の乱れに影響があります。

⑤ 寝る直前の熱い入浴
入浴自体は副交感神経を高めるためにもとても有効なものですが、
熱すぎるお風呂は交感神経を高めてしまいます。

今日は夏の夜の寝苦しさについてお話ししました😉
人それぞれ寝苦しい原因はあるとお思いますが解決策も
書いていますので少しでも寝苦しさが軽減できたらといいと思います😊