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佃煮

今日は佃煮の日

今日は佃煮の日

佃煮 こんにちわ😄
6月も残り1日ですね✨
時間が経つのは早いものです
もう半年が過ぎてしまいましたが変わらず
ミナトをよろしくお願い致します😉

今日は「佃煮の日」とされています。
佃煮発祥の地と言われている東京・佃島の守り神
住吉神社の創業は1964年6月29日でした。

次に佃煮の由来と意味二ついてお話ししていこうと思います✨
もともと佃煮とは漁師が売り物にならない
小魚を醤油と砂糖で煮た保存食だったと言われています

元はといえば明智光秀が本能寺に攻め込んだことが
発端であり大阪の堺に居合わせた織田信長の盟友の
徳川家康の命も危なくなり船で岡崎に逃げ帰る途中に
佃村の漁民から船と後に佃煮と呼ばれるように
保存食の提供を受けたことで生き延びたそうです


佃煮

天下人になった家康は助けてもらった佃村の
漁師たちを江戸に呼び寄せて漁業に便利な
江戸湾に干拓と自由使用の許可を得たことから
この干拓地を郷里の佃村にちなんで
佃島となづけて多そうです🙃

次に佃煮の雑学についてお話ししていきます😚
○高級品から日常品へ
江戸時代初期に大名の参勤交代によって全国に広がりました
この頃はまだ高級な食品で庶民の食卓にまでは
届かなかったそうです🙃

しかし保存ができて栄養満点で手間も要らない佃煮は
材料が豊富に摂れる佃煮は明治に入って日清日露戦争では
貴重な軍用食になり大量生産されいろんなところに広まったそうです😚

○佃煮の種類
日本各地に広まった佃煮はいろんな材料から佃煮を
作り郷土豊かな名産品を作っていったそうです

材料としては昆布や小エビ、白魚といった佃島から
始まった水産佃煮ですが今はさんま、いわし、のり、
わかめの他に、赤貝やハマグリ、しじみといった貝類など
いろんな種類があります😋

また製法や材料によって変わった佃煮もあります
わらび、ごぼう、メンマなどの農産佃煮、でんぶ、甘露煮などの
種類に分かれていますがイナゴやカイコやさざむしや蜂の子などの
昆虫佃煮もありますよね

今日は昔からある佃煮についてお話ししましたが
皆さんはご飯のお供として佃煮食べていますか?✨
健康にいいのでぜひ食べてみてください😋
昆虫佃煮も食べれる方はぜひ食べて感想を聞かせてください🙃