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七福神

七福神の日

七福神の日

七福神 こんにちわ
今日は縁起がいい七福神の日なんです✨
七福神とは福を授ける神様として知られる7体の神様の事です😄

みなさん七福神の見分けかたはご存知ですか?
弁財天(べんざいてん)・毘沙門天(びしゃもんてん)・大黒天(だいこくてん)
恵比寿(えびす)・布袋(ほてい)・寿老人(じゅろうじん)・福禄寿(ふくろくじゅ)
見た目が似ている神様もいるので名前と顔が一致しない
なんて事も多々あると思います

神様の由来やご利益についてお話していきます
○弁財天(べんざいてん)
弁財天は、財運・音楽・芸能の神さまです。
知恵や弁舌、縁結びをつかさどるともいわれています。

七福神のなかでは唯一の女性の神さまで羽衣をまとい冠をつけ、
琵琶(びわ)を弾く天女の姿であらわされることが多いです。
インドの神話にでてくる水神サラスヴァティがモデルだと考えられ、
仏教に取り入れられたあと日本に伝来しました。

○毘沙門天(びしゃもんてん)

沙門天は福徳・厄除けの神さまです。 甲冑を身にまとい右手には先が三つに分かれた矛(ほこ)を
左手には宝塔(仏教の一重の塔)を持った姿であらわされることが多いです。

にこやかな七福神のなかで
一人怒ったような表情をしていることがあります。
もとはインドの神さまでヒマラヤの山に住み
インドの北を守る神さまとされていました


宝船

○恵比寿(えびす)
恵比寿は商売繁盛・五穀豊穣・大漁祈願の神さまです。
平安時代の貴族の装束である狩衣(かりぎぬ)を着て
烏帽子(えぼし)をかぶり手には釣り竿、
脇に鯛を抱えた姿であらわされることが多いです

七福神の中で唯一の日本の神さまです
「釣りして網せず」のお姿から暴利をむさぼらない清い心を持った
神さまであると考えられ商売繁盛の神さまとして広く知られるようになりました

○大黒天(だいこくてん)
大黒天は財宝・開運・子孫繁栄の神さまです
打ち出の小槌と大きな袋を持ち、
米俵の上に乗った姿であらわされることが多いです

もとはインドの想像と破壊の神・シヴァ神の化身である
マハーカーラという神さまでした。
シヴァ神が世界を破壊するときにこの姿になるといわれ
恐ろしい表情をしていました

○布袋(ほてい)
布袋は笑門来福・夫婦円満・人徳の神さまです
太鼓腹で着物を着崩し
大きな袋をもった僧侶の姿であらわされることが多いです

七福神のなかでは唯一実在した人物で一説によると
中国の唐代末期の禅僧・契此(かいし)がモデルであるとされています
契此(かいし)は大きな布の袋に施された食べ物やもらい物を入れて
放浪生活を送っていた僧侶ですが彼の占いは百発百中だったそうです

○福禄寿(ふくろくじゅ)
福禄寿は長寿延命・立身出世・子孫繁栄の神さまです
杖や巻物を持ち白くて長いひげをたくわえた
長頭の老人の姿であらわされることが多いです
鶴を従えていることもあります
もとは中国の道教の神さまで南極老人星
(りゅうこつ座のカノープスという星)の化身と考えられていました

○寿老人(じゅろうじん)
寿老人は長寿延命・諸病平癒の神さまです
鹿を従え手には巻物をつけた杖や桃などを持ち
白くて長いひげをたくわえた長頭の老人の姿であらわされることが多いです
鹿や桃は長寿の象徴とされています

七福神型からの船にのっていますよね
なんで乗っているかはご存知ですか?

宝船はおめでたいものを詰め込んだ船です
そもそも宝船とは縁起物を乗せた船のことです
古くは稲穂や米俵を乗せたものが主流でしたが
次第に打出の小槌・千両箱・鶴亀など
様々なおめでたいものを乗せるようになりました

いかがでしたか?✨
それぞれの神さまの由来やご利益、見分けかたについて
お話をしていきました😄
とても縁起がいい神様たちなので皆様にも
いいことがたくさん訪れるように私も願います✨