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花火

花火について🎆

花火について🎆

花火 こんにちわ🙃
8月になりましたね!
少し前に今年も半月終わりましたね〜と
お話していた気がしましたがそれから
2ヶ月も経っているなんて驚きます!!
8月もいろんなことに挑戦していきましょう!✨

今日は夏の風物誌の花火について書いていきたいと思います🎆
まずは花火の歴史について書いていこうと思います

花火が始まったのはいつなのかはわかっていませんが
中国で7世紀頃に黒色火薬が発明されたそうです
ですがそれが武器として使われるようになって
その過程で花火は生まれたと言われています

花火の基本的な仕組みは3種類の火薬にあります
○打ち上げ火薬
打ち上げ火薬は花火玉を空中に打ち出すためのものです
打上筒の底に打上火薬を敷き花火玉を導火線が下になるように設置することで
打上火薬が爆発した時に花火玉の導火線にも点火されるようになります。

○割薬
打上火薬によって飛び上がった花火玉は
導火線から割薬に火が到達すると破裂し
花火玉が開くと同時に花火玉に詰められた
星と呼ばれる火薬の塊を四方八方に弾き飛ばします。

○星
星は火薬の塊で外側に火が付きやすい層があり
中に青や赤などに燃える火薬が詰められています。
割薬が破裂して、飛び散った星に火がつくと
鮮やかな色が出てやがては燃え尽きます。
星の飛ぶ方向や色の変化によって、
花火は「花」や「星」「滝」などいろいろな形を作り出すことが出来るのです。
この星を思い通りに飛ばすことこそが職人の腕の見せ所なのです。


花火

花火の色のひみつについてお話します
花火の色の決め手となる金属を含んだ炎色剤が調合されている火薬
燃焼を助ける過塩素酸ナトリウムなどの酸化剤
粉末状の木炭などで星は構成されています。

○色と光
花火の色を決める発色剤に含まれる金属は、
燃やした時にその物質特有の色を出す炎色反応と呼ばれる
現象の違いによって選ばれており
ストロンチウムやカルシウムは赤
銅などは青緑
ナトリウムなどは黄色
となっています

一般的に物が燃える際の色は赤やオレンジガスレンジを使っているときは
青色などを思い浮かべますが、金属を燃やしてみるとピンク色っぽい
紫色の光を発するカリウムや鮮烈な黄色で燃えるナトリウム、
味わい深いブルーグリーンの銅など定番の赤やオレンジと組み合わせると
文字通り色とりどりの炎の競演を演じさせることが出来ます
ただ青はその色を発しながら燃える化合物があっても花火に用いることが難しく
現状で使われている銅化合物はやや緑がかった青になります

いかがでしたか?
夏の風物詩とも言える花火ですが今年は例年よりも打ち上げの数は
少ないと思いますが医療従事者の方に感謝の気持ちを送るために
花火をあげたりしています
花火は人を感動させるとても素敵なものだなと思います🎆