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「Try SDGs!」Vol.1を終えて

「Try SDGs!」Vol.1を終えて

こんにちは!

ミナトスタッフの長野(ちょーの)です!

 

「ミナトカケル」に続いて「Try SDGs!ミナトで、みんなと、楽しいまちづくり」というイベントをスタートしました。

今回から、そちらのイベントレポートも綴っていきたいと思います。

 

 

▼どんなイベントなの?

僕を含めた参加者のみなさんがSDGsについて考え、小さなことから実践しよう!という主旨で企画しました。僕自身の知識もまだまだなので、ぜひ参加してくださるみなさんと一緒に学んでいけたらと考えています。

 

▼イベントの流れを教えて!

①緊張をほぐすために簡単な自己紹介をお願いします!

②「SDGsとはなんぞや?」を簡単に説明します!

③各回のテーマについての取組みや事例を紹介します!

④みなさんでテーマについて思うことを話していただきます!

⑤最後に、「私は○○をやってみます!」と発表をお願いします!

簡単に説明すると、こんな流れになります!

実践する内容は「今日学んだことをもっと調べてみます」や「なるほどと思ったことを発信します」など、できる範囲のことで構いませんので、肩肘を張らずにご参加ください!

 

※長くなりましたが、ここからVol.1のレポートを紹介していきます!

 

 

Vol.1「貧困」について考えよう

 

▼参加者の面々

Vol.1では、ミナトカケルのゲストでご出演いただいた似顔絵師の末次司さん、同じくゲストだったchiicoLab. 運営の中村友さん。続いて、同じくchiicoLab. 運営で2児のパパ立石健悟さん、薬膳講師で3児のママ荒木真波さん、そして整理収納アドバイザーで2児のママ今長未央さん。年齢も性別も、そして職業も全く異なる5名の方々が参加してくださいました!

 

▼紹介させていただいた内容(一部抜粋)

7年前の段階で約16%の子どもたちが貧困に該当していること。その中でも「病院に連れていけない」「進学させることができない」という意見も出ている現状。保護者の就労はもちろん、家庭内でのコミュニケーションも減ってしまうという側面。その中で、県や市、そして企業や団体がどういった取り組みをしているのか。そういった内容を紹介させていただきました。

 

▼ディスカッションした内容(一部抜粋)

末次さん:夏休みのお絵描き宿題講座に参加してくれた子どもの中で、集中力が続かない子がいた。家庭内のコミュニケーションが少ないと、褒められることに慣れていない。「いいじゃん、いいじゃん」と声を掛けてあげることで楽しそうに絵を描いてくれたので、集中力とコミュニケーションも大いに関係するのでは?

中村さん:関心はあったけれど、知らないことばかり。事実を知ることはもちろん、この現状に対してアプローチしている団体や活動をもっと知るべき。

立石さん:相対的貧困率というものは、言葉の通り相対的に出した数字。故に必ずその層は生まれるし、全体的な底上げが必要。

荒木さん:薬膳講師なので、食に対するサポートを行いたいと考えていた。食はもちろん、気軽に参加できる環境づくりについても考えていきたい。

今長さん:子どもたちが通う学校では、今回のような話を聴くことがあまりなかった。私自身が見えてないだけかもしれないけれど、学校や先生方がしっかりとケアをされているのではないかと思う。

 

▼最後に

今回はファシリテーターを務めた僕がてんやわんやで、参加してくださったみなさんの温かさに大変助けられました…。泣

こちらのレポートも回を追うごとに充実させていきたいと思っているので、ぜひぜひ記事を読んで「気になる…」という方はお気軽にお申込みください!

 

▼次回はこちら!

Vol.2まで終わっているので、次回はVol.3になります。

日付の確認やお申し込みは、こちらからお願いいたします!