ミナト長崎コワーキングスペース

minato Blog
ミナトブログ

ミナト

【週刊ナガサキ】金魚に会いに行きました

【週刊ナガサキ】金魚に会いに行きました

こんにちは!ミナトスタッフのパニーニです~!

皆さん、空腹のときお腹の音に悩まされたことがありますよね。

私も常にお腹が空いている人間なので静かな場所や人の近くでドキドキする時があります。

この問題を解決するために高校生の頃、全校集会で実験を重ねていたのですが、ついに!技を身に付けました!

それはズバリ、、、

 

息を止める!でございます。

手順は簡単、お腹が鳴りそうだなあと感じた時に息を苦しくなるくらい止め続ける→息を吐く→息を止めるだけです。

これで私はだいたいの腹の虫を倒してきました。

おそらく息を止めることによって頭が生命の危機を感じる為、ハラ減りに構ってられないぜ!と焦っているのではないかと思います。

でも思ったのですが1番の解決策は何か食べる。ですね、、シクシク

 

 

さて前置きが長くなってしまいましたが、今日のお題は【週刊ナガサキ】ですので、深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢」に行ってきたことを話したいと思います。

—金魚に魅せられ、創作を続ける現代美術家の深堀隆介。絵画でありながら圧倒的な立体感を生む斬新な手法は”2.5Dペインティング(積層絵画)”と呼ばれ、世界的にも高い評価を得ています。(長崎県美術館HPより)

という私も紹介に魅せられ金魚達に会いに行きました。

まず私は驚きました。金魚が泳いでいるんです!比喩表現ではなく本当に泳いでいるんです!

一つ一つ丁寧に重ねられた鱗や青白く光る瞳を持つあの金魚達は生きている!と思いました!(感動して興奮しています笑)

入口から出口まで泳ぐ金魚の気持ちを考えながら進んでいるとまるで、金魚鉢に入り込んだようでした。お邪魔しました。

 

その中に空き缶や使い古された桶に金魚達が泳ぐ作品があり、本来泳ぐはずのない場所に泳がせた金魚を見て違和感を感じるだろうと紹介されていました。

感じました、違和感!(パニーニは感動して興奮しています)

金魚がいる箱は時が止まっているのに、金魚や水は動き続けていて、この違和感が好きになり一番のお気に入りの展示になりました。

なんでかな~と思っていたら、大好きなおばあちゃんの家の横にある廃屋に生えていたタケノコを見たときの感覚に似ていました。

 

おばあちゃんに会いに行くか!ということで今日のブログを終わります。

ありがとうございました!

 

イベント情報

4月24日(土)17:00~18:00
すっからかん Vol.1
スピーカー:長野 大生(ライター)
お申込はこちら